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言うまでも無く、ウイルス対策ソフトは必要ですが、ウイルス対応ソフトの多くはウイルスが発見された時点で、対応プログラムををすばやくパターンファイルに追加してユーザに提供している状況にあり、新種のウイルスには速対応が出来ても、ウイルスの発生を知らなければ対応できません。
そこで、ウイルス対応ソフトでは対応が出来ない部分を補うために、ファイアウォールの仕組みを補うソフトが開発されたのです。
ファイアウォールとは、簡単に言えば個人の家にたとえれば家を囲む庭にある壁のような存在です。
通常個人の家に泥棒が入り込もうとしても、家の周りにある壁を乗り越えて入り込むしか方法はありません。
泥棒のような侵入者の対応策としてその壁に、何らかの仕組みを作れば泥棒もなかなか入れないのです。
仕組みは簡単です、壁を高くしていくのもいいでしょう、また、壁に触れただけで警報機を鳴らすなど様々な手段で泥棒の侵入を拒むことが可能です。
コンピューターも同じです。
外部からの違法な侵入に対し、防止策を奉じればハッカーなどからの侵入を拒むことが可能になるのです。
私自身、自宅のパソコンにはセキュリティーソフト装備しています。
しかしそれだけでは不安を感じ、光ケーブルのモデムとパソコンの間にルーターを入れてルーターにワイヤーウォールを施し、光ケーブルに対して外部からアクセスがあった時点でルーターのファイヤウォール機能で、パソコンに通知する機能を搭載しています。
ファイアウォールのソフトは当サイトで紹介しています。「備えあって・・・」万が一の保険と思って私は利用しています。
パソコン本体の機械は安価で手に入りますが、個人で作成したホームページのHTMLソースプログラム等はお金に変えないくらいの価値があります。
様々なデータやプログラムは、長い期間を掛けて作成した工数や価値は、自分にとっても大切なお金に換算できない資産です。
あなたも、現時点で自己防衛の対策を行っていないのであれば、様々な防衛策を導入する事を是非お勧めいたします。
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