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一昔前まで、最も警戒されたのは、パソコンに接続できる外部媒体(フロッピーディスクやMO、CD、CDR、DVD、USBメモリ、フラシュメモリ等など)からのウイルス感染が多く見受けられていました。
このような媒体をパソコンに接続、またはセットし、その媒体にからデータを読み込んだ時点で感染してしまうのです。
現在では、この種の感染経緯は割合的には少なくなってきてはいますが、発生の原因としては最もポピュラーな事です。
外部媒体のデータ使用する場合、ウイルス対策ソフトでウイルスチェックを行ってからデータを使用することでウイルスの感染を防ぐことが出来ます。
現在、最も多いケースがインターネットを使ったウェブサイトからの感染とインターネットメールによる感染がほとんどのようです。
ウェブサイトをネットサーフィンしているときなど、思わぬサイトでリンクをクリックしたり、何らかのファイルをダウンロードして実行した時点でウイルス感染してしまうケースがあります。
これは、あなたがサイトを閲覧しているだけのつもりでも、手法、手段については私も詳しく知りませんが、特殊な方法でパソコン内にウイルスデータを送り込む仕組みを使ってあなたのパソコンがウイルス感染してしまう等、訪問者のパソコンにウイルスを送込む目的で作成されたサイトからの攻撃を受けた場合に起こります。
また、ウェブサイトからの被害と同様に多いのがインターネットメールによる被害です。
これは、不特定多数のメールアドレスに見知らぬ発信者がメールを一方的に送信し、そのメールを受け取ってメールを開いた時点でウイルスに感染してしまうケースがあります。
以前は、メールの添付ファイルにウイルスを乗せて送信し、受信者が添付ファイルをクリックしたら感染してしまう事が多かったのですが
その手口も時間とともにあらゆる手段を使って、攻撃してくるようになってきました。
メール受信時は、ウイルス対策ソフトでメールをチェックしてから受け取る設定を行うようにしましょう。
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