プロフィール
|
| 名前[ハンドル] |
[ Shun (しゅん) ] |
学生時代からの呼名「しゅん」からとりました。 |
| 生年月日 |
12月17日 |
「いて座」です。 |
| 血液型 |
O型 |
「おおらかな?、O型」です。 |
| 仕事 |
システムエンジニア |
なかなか面白い仕事です。
(残業が多いのがデメリットですが) |
| 性格 |
正直 |
自己分析は、なかなか難しいです。
友人や知人は、そう思っていないようです・・・。 |
| 真面目 |
| シャイ |
| 趣味 |
書道 |
心を落ち着かせる唯一時間を忘れるひと時。
自慢になりますが、楷書、行書は九段まで持っています。 |
| インターネット |
だいたい暇をもてあましたときは、ネットサーフィンをしています仕事では、何かわからないこと、調べごとに多く使います。 |
| その他 |
身体障害者 |
2003年5月
「疾病による両股関節の機能全廃」により「身体障害者第2種3級」認定を受けました。 |
私が勤務する会社はコンピュータのシステム開発を行う特にソフト開発を主に行っています。
仕事の内容は、システムエンジニアとして大手企業の「販売管理システム」や「在庫管理システム」、総合病院の「医事会計システム」や「電子カルテシステム」、銀行の「ATMオンラインシステム」や「定期預金システム」等などの大型コンピュータシステムの開発作業、また、コンピュータ導入に関するコンサルからシステム創り、さらには導入後に発生するシステムトラブル対応などです。
ここまで、読んだあなたは「何だ、コンピュータ会社の人間か!ホームページなど作れて当たり前だ!」と思うはずです。
確かにそう思われて当たり前だと思います。私が、読む側でもまずそう思うでしょう。
会社の中にはパソコンのシステム開発を行う部署もありパソコンの専門家はいっぱいいます。
しかし、大型コンピュータをメインに扱っている私にとってはパソコンはプログラムの作成や修正を行う為のただの道具でありパソコンそのものの詳しい知識は必要ありませんでした。
多くの人が勘違いする事ですが、コンピュータといえば大型機もパソコンも同じと思われがちですが、中身は全く違います。
同じところは電源を入れて起動スイッチを入れるところまででしょう・・・。
しかし、時代が進むと同時に社内の連絡は、インターネットによるメール、掲示板で行うことを薦められ電話での連絡は料金面を考えると割高なことから、お客様との重要な話や急を要する連絡時以外は使用をひかえるようになってきました。
また、社員同士の連絡や、会社内のイベント等を掲示板で調べる手段としてパソコンが必要となりメールとインターネットの使い方を勉強し、更にはさまざまな書類が電子化され、EXCEL・WORDは知らないと仕事ができなりパソコンの基本的な使い方は会社で習得しました。
最近では、職業を聞かれ「コンピュータのシステムエンジニア」というとパソコンについて教えてください、インターネットの接続をしてもらいたい、パソコンの初期セットアップをしてもらいたい、との要望が多くて「できません」という言葉が嫌いな私は、「ジャー、ちょっとパソコンを見せてください」と言い、今後はこのような質問が仕事の中でも多くなると思い独学でパソコンの勉強を真剣に始めました。
確かに、昔から、通信ネットワーク関連や、大型コンピュータのオペレーティングシステムなどは仕事を行う上で周りの人より詳しかったのですが、パソコン関連に詳しくなったのはWindows/Meが販売された頃くらいからです。
しかし、ホームページ作成は未だに素人のままですが・・・。
そのような状況の中、2003年4月に「特発性大腿骨骨頭壊死症」という国が認めた難病(特定疾患)をわずらい入院、両足の「人工骨頭置換術」の手術ですをうけ、3ヶ月ほど入院し、現在もリハビリで週2回は通院しています。
この病気が原因で「身体障害者」の認定を受けることとなり、以前は日本全国を飛び回って仕事をしていましたが現在ははあまり出張や移動を伴う仕事ができなくなり、仕事に対しての将来の不安を感じるようになりました。
・・・それで「会社を辞めても一生何か続けられる仕事は無いのだろうか」と悩みました。
入院がきっかけでいろんな情報誌を読みました、特に自分の仕事関係のコンピュータ関連の本もたくさん読みました。そこで、改めてインターネットの詳しい情報を知る事ができました。
そんな経験から、身体に障害があっても一生続けられるのは「パソコン」を使った「インターネット」のビジネス、更に「在宅でもできる」仕事を勉強したくて、ホームページ作成に興味を持ち勉強を始め今に至りました。
また、退院して「身体障害者」となった私に、だんだんと冷たくあたるようになった会社に対し、今後の人生は会社が将来儲けるためだけに給料をもらい、働き続ける気力が無くなってきました。
自分自身の将来に投資して「サイドビジネス」に力をそそぎ、雄祐自適な人生を送る「夢」を持って行きたいと思います。
|